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around サブカル ch 

〜コミュニケ/サブカル/音楽/会社人生などを語るをしてみんとして〜

メガヒットの秘密 〜20年目のB’z〜を見て

http://www.nhk.or.jp/special/onair/081006.htmlを見る前に思ったこと、及び見た後に思ったことを書いてみる。(hatenaは下書き機能ができたみたいだけど、なぜ今まで無かったのかもなぞだし、昔の日記を昔の日付で公開したいのだが、今日の日記になってしまうみたいだ)

--------9/3に書いた日記--------

NHKスペシャル』がB’zに密着!(http://www.oricon.co.jp/news/confidence/57852/)ここで、パクりに言及しないかったら”報道”といえないと思うんだけど。日本に生まれた=いい音楽を探すにはコイツら避けて選る必要がある訳で、あっしのような中高性は耳がショボかったとかもあるけど、まずは情報が偏って届いた訳で、そういうことの元締めのマ○ゴミとして決算をしてもらえる訳ですよね?東京ドームでバイトしてて、B'Zとかマドンナとか聞いてみて、強い音楽ってすごい人を盲目にさせるんだなってね、思うんですよね。自由を奪う力。それがマ○ゴミ。

--------今日書く日記--------

レディオヘッドが来日しているタイミングでB’zを(半)国営放送が取り上げるというところがすごい象徴的だなぁとおもったが、しかし、やっぱ見た後思ったのだが、B’zの稲葉氏ははいい詩をかくなぁと思う。

ぶっちゃけかなりベタでJ−popでバブル時代の金曜日みたいでカラオケ的な歌詞だけど、それがいいんだろう。

あと微妙にしか見てないのだけれど、松本氏がギターソロを録り直しているところがあって、何度も撮り直すってのは実際プロだったらみんなやってると思うので、まったく放送している側の意図は感じ入らなかったが、そのソロ自体は数日前に街で聞いていいフレーズだなぁと思った。

チャーラ ラーラー ラララララー
ララララー ラーラ (ry

って奴。なんて曲だ??

「いつかこの場所で」

B’zはパクリをやってそれが隠蔽されたところは終わっているけど、やはり松本氏はフレーズを作るのは上手いのだろう。ただのイイアレンジャーだと思います。

ギターソロといえば家の近くのshop99に行くと何時も物凄いダササのj-popが流れているのだけれど、大体そんな曲は、決まってギターが物凄い気合で始まって、お、って思うのだが、その7秒後あたりにハードな気合に正に最大限対極とも言えるような女の声が聞こえてくる。あれは何なのだろう??

話は戻ると、そいうえば4年前ぐらいにコンサート警備のバイトをやり、B’zを東京ドームで聞いたのだが、さすがにドームの音はもちろんよくなくて(つーかバイトだしw)、まあそれはいいんだけれど、稲葉氏のMCがよかった。こんな感じだったかな?(めっちゃうろ覚え)

(会場が丸いというのがコンセプトのツアーだった模様)
「今日は日曜日です。みなさん明日仕事だと思います。色んな思いをもってこの会場にいらっしゃると思います。この会場を後にされたら一旦ライブのことは忘れられて、現実に戻るのだと思います。明日からB’Zのことは一旦忘れて仕事を頑張られることでしょう。そしてそういった明日へ頑張ろうという思いは、丸あるいこの会場をグルグル回って中心の自分の下に流れてきます。そんな皆さんの気持ちに頑張って応えたいと思います。」

もちろんもっといいことを言って、確か、まあるいって部分がぐっとくるようななんかもっといいことと言ってた。

生活=音楽とかなってる人はB’zとか聞かないのだろう。それはそれで良いのだろうが、そうではない生活をしっかり持ったようなミドルユーザーがいい音楽をゲットできるような環境があって欲しいものだ。