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around サブカル ch 

〜コミュニケ/サブカル/音楽/会社人生などを語るをしてみんとして〜

人生の配置転換

リフレ休暇、社内ニートのワシでも、やっぱり日常から少し距離を置くと、おお俺ってこんな事思ってたんだ、っていう深層心理が湧いて面白い。

今から書くことは意外と目にしたことがなかったきがするので、書留ようと思った。

考えてたのは学生から社会人になって断絶というか、完全に考え方が変わったというか、むしろ学生の頃の考え方がなんだったか?中心になってたものがなんだったかを思い出せないぐらいにシフトがあった。

学生の頃と変わったのは完全に即物的になったというか

学生のときは霞食べてやっぱ生きてた。
霞食べて生きている人に教えられて、自分も霞食べてて、汚いこととか殆どしらないで生きてた。
最終的には世の中における最上、至極、唯一のものが”芸術”キリッ!次点で学問ってことになってた。

でも変わった、じゃなぜ即物的になったんだ?を考えていた。理由を最初考えてて、イケてないので、取り下げる。これが取り下げる内容。

〜〜〜〜〜最初考えてたこと〜〜〜〜〜〜

『大学の目指す教養とか人間像なんて、多分ブラック企業はびこるこの日本ではまるでお伽話のようで、凡庸すぎるたとえで言うと綿あめみたいというか、すくっても残らない砂のような、あまりの役の立たなさに笑えてくる。
会社というものに対する不満というものは基本的に大変にくだらない。大局的に悩むこと、解決することでただマイナスがゼロになっただけで、本来あるべきプラスを生み出すことに一切つながっていない。プラスを生み出すとは何かと言うと別にサーバを私企業の為に構築することではなくて、人民の幸せが向上することに寄与すること。明らかに幸せになる機会を増やすこと』

〜〜〜〜〜最初考えてたこと〜〜〜〜〜〜

とか書いててなんか違うなって思った。

俺らは多分そんな事を考えて生きてるわけじゃない。
性欲を持て余して生きている。

多分社会人になって性欲を積極的に肯定するようになった。というか、殆ど人生はそのためにあるという事実がボヤボヤしていたのが、ちゃんと見るようになった。

人間はちゃんとした住居があって、食事ができてあとは性欲と自己承認欲求処理できれば幸せな生活。本当はこれだけ。コレを向上させるタメの社会で、ただただそれだけ。別にカード決済が毎日できて、ゴールドマン・サックスのトレーダーが毎日仕事できることが必要な事でもなんでもない。関係ないし、本質的に幸せに関与はない。ちょっと便利ぐらい。

モテる(笑)婚活(笑)とか書いたら煮沸されてなにも残ってないけど、俺らはモテないとまともな性欲処理もできなければ自己承認も得られない。
殆ど尊厳をかけた唯一の戦い。

幸せになるためには、必ず避けて通れない、一本道。
年をとっていくと選択肢の削られていく人間という高度な獣のコントローラーを支配しているのは棒と穴。粘液と粘液。

会社のオフィスの男しかいない高層階にいるとキモチが悪くなる。
地上に降りてきたら、確かにそこには清濁併せ呑んだ人間生活があるように思えるのに、ITで匂いを煮沸され、人間関係の下手くそが画面越しに会話をしている生活がそこには転がっている。

人間が動物の側面を剥奪され、精神を攻撃されて、言葉少なくなっていく。つまりはタダのガラクタと化していく。それが日本のサラリーマン。あるいはそれを形成する無言の暴力的マジメ文化。

地震を契機に発現したが、やっぱマジメ文化。曲がれない車。バカバカしい。

というか、動物なんだから生殖器持って戦わされるのは当然。そして、別にそれを避けて通ったり、それから眼を背けるための物として、大学や社会という機構があるわけじゃない。

別に盛りがついたバカが書いてる文章ってわけじゃない。
多分こう言うことを認めなければ、本当はいけない。
そして、その力がどこかしらで利益を産んでて、自分の仕事に関わっている。

分担分業で臭い仕事は下に投げる癖がついて、オシメを誰かに変えてもらえるのが当然というような人間が所謂、高学歴くんに多い。という事はなくて、多分全員そうだ。だれだってやりたくない。めんどくさい。怖い。リスク怖い。

だけど、本当はそんなに甘くない。それを思い知ったというかなんというか。

だから書いてみた。あまりにデフォルメされた苦役列車とかはやっぱ違うと思う。多分こんなぐらいが丁度な気がする。