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around サブカル ch 

〜コミュニケ/サブカル/音楽/会社人生などを語るをしてみんとして〜

手垢のつかない、二次情報でネガティブな事いう人の潜在的なクズ度

先ほど飯食っていた。隣でテニスカバンを持った、おばさんx2+おじさんが話ていた内容。
(よくある話)

AさんってXXだから、ねー、XX生命なんて大企業じゃない。
だからさー痴漢なんてしたら当然だし、浮気なんてしても、もう会社でずっと干されるらしいよー
社会なんてさ、足の引っ張り合いだからねー ・・・

俺にとってこういう噂話をツマミにして、なんとなく「普通の善良な人」と
自分を思い込んでいる手合が大嫌いだ。

ソースは旦那だ。うだつが上がらない、うちの旦那。
その旦那が言う光景を彼女たち、主婦は理解をしているとは到底思えない。

なぜかネガティブ、どこかで聞いた話、されど自分の手垢のつかない、噂話

が、なぜか結論はもう知っているのような話ぶりをする。
足の引っ張り合い、失敗したら終わり、なんとなく生きてればなんとなくセーフ。

彼女たちはそのセーフを自分の力で手に入れたのだろうか?
旦那がその世界でどんな、光景ややなことや、そして、幸せや、分かち合いをしてきたか
それが語れると到底思えない。

手垢のついた話であれば、それなりの彩りがあるはずだ。
いい中年になっても、このような二次情報で、あーだこうだ噂話をしている
人間っていうのは、自らその経験はなく、ただ漫然と人の批判と、
旦那の批判と、自らの不努力から目をそらし、下の人間を噂し、上の人間をやっかみ、
いつのまにか「足の引っ張り合い」というような「なんとなくぼんやりとした」話をし出す。

常にネガティブな情景

その景色が決して、ポジティブで語られたりはしない。

なぜなら、そのようなポジティブな体験にはセットでネガティブな体験が紐づいていて、
そのネガティブな体験を克服する努力などしたことが無いからだ。

努力を怠ったり、できないことを批判するつもりはないが、この手合は
基本的に自分を善良な市民だと勘違いしている。

ネガティブな情報をまき散らし、決してその、振り返りなどは行わない。
努力の結果として、もらった給料で食ってる自分の姿を見ることなく、
まわりの噂へと注意をそらし、ウサを晴らして、同等の人間とつるんで、
結局自分と違った、人はやっかみ、そねむ。

放っておけばいいのか?

そういうモンだよで済むのか?こういう手合をきちんと分析して叩いておかないと俺の精神は汚れるという、私怨だけでない、この手合の最大の問題は、つるんで、群れとかして、多数の人の声といった形で、まるで「正しい」解答かのような形を取り出すからだ。

確かに明らかに誤っていない。だから、まずいのだ。痴漢ではなく、完全に与太話である。だからまずい。このような人たちのまずさを的確に表現しづらいからだ。なんかモヤモヤ感が残ったので、勢いキーボードを叩き、備忘録としてそういうことを言ってみたかった