around サブカル ch 

〜コミュニケ/サブカル/音楽/会社人生などを語るをしてみんとして〜

ポーランド戦の最後の15分だけ見ている人の忘却曲線に驚く

このあたりの論調はなんなでしょうか?

 

 

www.asahi.com

 

 

 

忘却曲線がどうかなっているんでしょうかね。

 

日本がコロンビアに勝つ前までの試合を見れば、6名の交代選手を切った時点で、勝利の可能性はほとんど無いっす。ターンオーバーすれば、一気にレベルは下がるし、W杯の最弱レベルに落ちますよ。

 

 

そんなの親善試合で見たでしょ。1ヶ月前のことを忘れている人が、十年、二十年かけて日本が培ってきたものに頭が向くわけ無いですね。

 

十年とはないでも、1年、数ヶ月、これぐらいの、記憶があれば、日本がそもそもW杯で勝っていくことの確率や、いま置かれている状況からいって、ターンオーバーを選んだ時点で目先の試合に大きなリスクをとったのは明らか。

 

ターンオーバー自体がやりすぎだと思った。それ自体が正直僕は批判の対象だと思う。そんなにお前ら強いのか?っていう。そういう批判はわかる。

 

 

 

他に意味がわからないといえば、もっとも長距離を走らされている、長友、酒井宏樹は休ませなくてよかったのか? その前に、宇佐美はなぜ試合に呼ばれているのか、二軍はコンビネーションとかあったもんじゃないな、とかそのあたりだし、セネガルが追いついたらどうするんだっていうところに解が全然なかったところだと思う。

 

多分その辺りは今は言えない考えがあったと思うし、西野や手倉森だけでは考えれてないところもあるんだと思う。

 

ただ、批判はそこに向かっていないのが残念。

 

スタッフがどれだけ動けているのかわからないし、もっと、色んな手があったのではないかと思うが、日本代表といえど、限られたリソースで、田島とかわけわからんおっさんがいるという訳わからんマイナス材料はある。最後のドタバタはただの運で掴んだところもあると思う。

 

 

ダメな部分もある協会とかあるけど、これまで日本が育ててきた、財産を応援しようよ。

 

ずっと頑張ってるな長友、いまは調子でてないけど頑張っている香川、ホンダ△、スペインでもまれた乾、一時期は引きこもってオマエラが批判していた柴崎(俺は本当にそのとき応援してたよ)、レアルを苦しませてその後微妙だったけど記憶を取り戻した昌子ら、国内組、マルセイユまでいった酒井宏樹、日本が一応、十年かけて育ててきた財産があるわけで、その組み合わせをいま全力で組み合わせている西野がいるんだから。

 

とにかく、そういうところまで俯瞰して見れる外野が、恐ろしい視野狭窄でものをいっているのが頭どうなっているの?っていう。

 

人間が常にベストを探してもベターな手しかでないのだから、今かなりベストに近いかたちを出しにいっているはず。

 

ベルギーというキチガイ相手の戦いにはなりますし、スカウティングとか多分そんなにできてないのじゃないかと思うし、スカウティングしたところで穴なさそうですが、このリスクテイクこそが、日本が十年ぐらい、いや二十年かけてようやく身につけたものです。

 

日本がベスト8に行けるチャンスは本来過ぎ去っていて、本来は、パラグアイや、トルコ相手にこの戦略をとれてたらってことだと思います。

 

でも、今外野が意味のわからん視野狭窄におちいるのよりは、日本のこの十年単位での頑張りを見ましょうよ。あとはベルギーってなんでこんな強くなったの?とか。

 

15分で判断している人が4年後何をいっているんだろうか..何も言ってないだろうな..

 

ネガティブなことを書くのがクリエイターなんすかね。。

最近、ワイドナショー松本人志の意見はホントspot onな意見が多いと思う。

彼の意見は基本、善悪なんて、きれいに割り切れないってことが多い気がする。

 

 

アメフトも、これだけ悪者出てきたら、我々は叩いとったらギャラもらえるんで楽なもんですとのこと。

(最近以下に書きなぐりはてな匿名ダイアリー)

 

さらにサラリーマン川柳も、ネガティブがウケるのは如何なもんかと言っていた。

僕もとても思う、太宰やら、なんやら、ネガティブは基本感情をぶつけやすい。

感情として題材にしやすく扱い易いように思える。

 

こんなことを書きたくなったのは、先程漫画喫茶でウシジマくんを久々に読んで。

ずっと、10年ぐらい読んでるけど、作家は尊敬するし、続けて、筆をとっているのが

すごいと思うけど、やっぱネガティブって... あんまり好きじゃない。

 

ネガティブに舵を切るのは、意外と簡単。ポジティブな努力量でネガティブを10年

書いている、作家はいいんだろうけど、ほとんどの人間は、勝ち方がわからないでもがいているのに、作家のような勝ち組が、負けるような癖をつけるように作品を送り出すというモチベーションが謎。。

 

多分作家は毎日勝っている。その勝ち方はバラさずに、負け方をばら撒いている感が

非常に情弱を鴨にしている感が嫌い。。

ユベントスvsモナコにみる 現代サッカーは細かい差で点差がひらく

チャンピオンズリーグを見てみたわけですが、今回のチャンピオンズリーグって割と

地味にサッカーの進化が極まったものを見せられている気がします。

 

バイヤンが敗退し、バルサが敗退し、新参?のモナコアトレチコが”資格ある” 棚ぼたを手中にしましたが、結果、レアルとユーベです(でしょう)

 

結果はこの10年を象徴する、バルサバイエルンが敗戦し(しかも負けるときはボロ負け)、10年前を象徴する、レアル、ユーベが全くチームの中身を変えて戻ってきました。(※ただし、ブッフォンを除く)

 

まさに、時代がマイナス10~15 年した感があります。

 

 

むかしはあるリーグが強いとそのリーグのチームで固められたような気がしますが、今はどのチームも相当実力がハイレベルで拮抗しています。

 

 

資本と実力が一致せず、マネーゲームを頑張っている割に、なんだか微妙なチームと、伸び伸びと強いチームが高いレベルで肉薄し、チャンピオンズリーグで各国集めてみると、いい感じの意外性の連続です。

 

 

数年前は”バルセロナ”劇場、”バイエルン”劇場と、ある国のあるカラーが衝撃を産みましたが、それすら通用しなくなり、その国のどのカラーかが分からない状態です。

 

 

つまり、本当の意味でのチャンピオン”ズ”リーグな気がします。

こんなにどこのリーグも強いチームをそれなりに持っていた時代はない気がします

 

 

 

そのために、特徴として 

 

1  世界の最高レベルでも、少しのパワーバランスが狂うと異様に点差が開く

2 守備センスの高まった攻撃的選手

3  もちろん攻撃的な守備選手 しかも多数

4 サッカーの高速化に審判がついていけない(マジでオフサイドがわからない)

 

モナコのサッカーはホームでらしさを見せながらもディバラの”守備力”によって敗戦しました

 

 

あまりに高速化したサッカーはタレントが大量にいて、簡単にワンミスが大量失点につながります。

 

バルサが結果大逆転できなかったこともありますが、

 

守備もする攻撃的なサッカー選手が増えました。

パヤオ vs カワンゴ(ニコ動社長) の左脳右脳対決に見る茶番

宮崎駿監督、ドワンゴ川上量生会長を一喝「生命に対する侮辱」

なんだか、すごくしっくりきました。

 

 

自分は何も作ったことない人間という前提ですが..

これってすごい茶番だと思います。

 

 

まさに左脳vs右脳ですよ。気持ちの悪いエンジニアの発想がモロに出た感じです。

(※悪気は絶対ゼロです)川上さんはエンジニア集団を集めてサブカルのようなものをニコ動という、マネタイズを実現し、ビジネスにしたし、真摯にサブカルをリスペクトしている、その上での素晴らしい経営者です。

 

 

でも同時にまさに、エンジニア、あるいは、学歴の高い、東大京大生の限界をマザマザと晒してくれている人でもあると思います。

オタクの恋愛というテーマのリアリティ(モテキ編) - 続・はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

 

川上さんは勿論イカ京(いかにも京大生)を極めたおっさんなので、クリエイティブもへったくれもありません。ウンコです。だからこそ、宮﨑駿に学びに行ったんだと思います。左脳代表です。

 

結婚感ににじみ出ている、このなんともならなさ。ものすごくデジタルに極めている感覚はご自身でもお気づきだと思います。自分のキモさや、柔らかなものへの愛情やリスペクトがある一方で自分に全然かけているということ含めて気づかれていると思います。

 

AIをどこに投入するかは、IT企業がみんな考えていますが、このまさに、エンタメにどうやってぶっこむか考えつつ、ど外ししてくる辺りが、カワンゴさんの純粋なエンジニア気質だと思います。誰も進言できずパヤオさんに看破されるまでスルーでしょうね、、、、

 

 

そもそもが看破されに行っていること自体が素晴らしいと思います。

 

 

ただ、AIをメディアに投入するにあたって、ゾンビに投入するしか思いつかない左脳っぷりが、ものすごくイカ京です。本当にセンスの問題だと思いますが、これが障害者とむしろ結びつかない辺りが、イカ京としか思えません。コーヒーをガブガブ飲んでいる後ろの美男子さんが一番ただしいです。これはただの茶番です。

 

 

全然センスのない経営者とそういうのを嫌いなおっさんアートをかけ合わせたわけですから。そら看破されます。

 

 

ただし、俺はそもそもパヤオが合っている訳でもないと思います。
 

先週の金曜日に紅の豚を見て.. イタリア人の豚?というアザトイ設定に宮﨑駿って

本当に凄い人なのか..と疑念を抱いたわけなんですが.. 子供向けのロリコン動画使っている今ではもうこのパヤオ自身があっていないところもあります。
 

 

なので、そもそもどちらも時代にあっていないおっさん同士のしょうもない話題なので、後ろでコーヒーを飲んでいる人が一番ただしいわけです。

 

 

 

婚活サブカル女

婚活パーティーで出会った人とデートしてみたら辛かった - 私地獄

 

色々この人のブログにはムカムカして来たが、このエントリーは

まぁまだ読めた。が、そのブログエントリーの歴史をああ、

こいつかっておもってやっぱりムカムカした。

 

ただ、男性が話を持っていないのは正しい。

女性の側が指摘しないとそれは直りません。

 

デフレ時代ですから、男性も女性も揃って大した人間はおりません。

イライラするのは正しいですが、やっぱ全然心に刺さりませんね。

 

なぜって..婚活パーティとかいう柵の中でうじゃうじゃやってブーブー言ってんのが

キメーっつーの。柵のなかにいるくせに、ブーブー文句たれんなよ。

 

同類が同類呼んでんだよ。

 

こんなんでいいのね。女のブログって...

 

婚活馬鹿女 - around サブカル ch

 

toianna.hatenablog.com

ここに書かれていることに何も付け足すことはありませんが、本当に

そのとおりだと思います。ただ、降りたら負けというのは新入社員みんな

そういうプレッシャーで生きてるから... とくに有力企業は大切に育ててきているから。

 

本当に何も結果教育機関はこういうことを教えない。一番の本番期間では、負けること、逃げること、姑息であることが手段として大事か...

 

他の有力企業もそうだけど、特に電博はただエリートだっただけでなくて、お洒落エリート、エリートなのにイケメン、エリートだけどアートもできます的な人が入りますので、特に降りれない。周りもおなじチキンレースしてるからね。

 

もうエイヤですが彼女の自殺は本当にようやく鳴った警鐘ですね。

コミュニケーションはなぜ伝わらないか

ついでに

 

テストと違い、数値化のプロセスが厳密なわけではないです(そんな暇もなければ、コストも払えない(と思っている))

 

100点満点で10点ぐらいの人と10点ぐらいの人が会話しているコミュニケーションに教科書もへったくれもないわけです。50点と50点ぐらいになってようやく成立する。

 

でも、多分結構な勢いで世の中は20点と20点ぐらいの会話が8割です。

でも、それを意識すること自体はできるはず。だけど、結局、そのコストを払ってやる覚悟のある人はいまいないんだな。