around サブカル ch 

〜コミュニケ/サブカル/音楽/会社人生などを語るをしてみんとして〜

ネガティブなことを書くのがクリエイターなんすかね。。

最近、ワイドナショー松本人志の意見はホントspot onな意見が多いと思う。

彼の意見は基本、善悪なんて、きれいに割り切れないってことが多い気がする。

 

 

アメフトも、これだけ悪者出てきたら、我々は叩いとったらギャラもらえるんで楽なもんですとのこと。

(最近以下に書きなぐりはてな匿名ダイアリー)

 

さらにサラリーマン川柳も、ネガティブがウケるのは如何なもんかと言っていた。

僕もとても思う、太宰やら、なんやら、ネガティブは基本感情をぶつけやすい。

感情として題材にしやすく扱い易いように思える。

 

こんなことを書きたくなったのは、先程漫画喫茶でウシジマくんを久々に読んで。

ずっと、10年ぐらい読んでるけど、作家は尊敬するし、続けて、筆をとっているのが

すごいと思うけど、やっぱネガティブって... あんまり好きじゃない。

 

ネガティブに舵を切るのは、意外と簡単。ポジティブな努力量でネガティブを10年

書いている、作家はいいんだろうけど、ほとんどの人間は、勝ち方がわからないでもがいているのに、作家のような勝ち組が、負けるような癖をつけるように作品を送り出すというモチベーションが謎。。

 

多分作家は毎日勝っている。その勝ち方はバラさずに、負け方をばら撒いている感が

非常に情弱を鴨にしている感が嫌い。。

ユベントスvsモナコにみる 現代サッカーは細かい差で点差がひらく

チャンピオンズリーグを見てみたわけですが、今回のチャンピオンズリーグって割と

地味にサッカーの進化が極まったものを見せられている気がします。

 

バイヤンが敗退し、バルサが敗退し、新参?のモナコアトレチコが”資格ある” 棚ぼたを手中にしましたが、結果、レアルとユーベです(でしょう)

 

結果はこの10年を象徴する、バルサバイエルンが敗戦し(しかも負けるときはボロ負け)、10年前を象徴する、レアル、ユーベが全くチームの中身を変えて戻ってきました。(※ただし、ブッフォンを除く)

 

まさに、時代がマイナス10~15 年した感があります。

 

 

むかしはあるリーグが強いとそのリーグのチームで固められたような気がしますが、今はどのチームも相当実力がハイレベルで拮抗しています。

 

 

資本と実力が一致せず、マネーゲームを頑張っている割に、なんだか微妙なチームと、伸び伸びと強いチームが高いレベルで肉薄し、チャンピオンズリーグで各国集めてみると、いい感じの意外性の連続です。

 

 

数年前は”バルセロナ”劇場、”バイエルン”劇場と、ある国のあるカラーが衝撃を産みましたが、それすら通用しなくなり、その国のどのカラーかが分からない状態です。

 

 

つまり、本当の意味でのチャンピオン”ズ”リーグな気がします。

こんなにどこのリーグも強いチームをそれなりに持っていた時代はない気がします

 

 

 

そのために、特徴として 

 

1  世界の最高レベルでも、少しのパワーバランスが狂うと異様に点差が開く

2 守備センスの高まった攻撃的選手

3  もちろん攻撃的な守備選手 しかも多数

4 サッカーの高速化に審判がついていけない(マジでオフサイドがわからない)

 

モナコのサッカーはホームでらしさを見せながらもディバラの”守備力”によって敗戦しました

 

 

あまりに高速化したサッカーはタレントが大量にいて、簡単にワンミスが大量失点につながります。

 

バルサが結果大逆転できなかったこともありますが、

 

守備もする攻撃的なサッカー選手が増えました。

パヤオ vs カワンゴ(ニコ動社長) の左脳右脳対決に見る茶番

宮崎駿監督、ドワンゴ川上量生会長を一喝「生命に対する侮辱」

なんだか、すごくしっくりきました。

 

 

自分は何も作ったことない人間という前提ですが..

これってすごい茶番だと思います。

 

 

まさに左脳vs右脳ですよ。気持ちの悪いエンジニアの発想がモロに出た感じです。

(※悪気は絶対ゼロです)川上さんはエンジニア集団を集めてサブカルのようなものをニコ動という、マネタイズを実現し、ビジネスにしたし、真摯にサブカルをリスペクトしている、その上での素晴らしい経営者です。

 

 

でも同時にまさに、エンジニア、あるいは、学歴の高い、東大京大生の限界をマザマザと晒してくれている人でもあると思います。

オタクの恋愛というテーマのリアリティ(モテキ編) - 続・はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記

 

川上さんは勿論イカ京(いかにも京大生)を極めたおっさんなので、クリエイティブもへったくれもありません。ウンコです。だからこそ、宮﨑駿に学びに行ったんだと思います。左脳代表です。

 

結婚感ににじみ出ている、このなんともならなさ。ものすごくデジタルに極めている感覚はご自身でもお気づきだと思います。自分のキモさや、柔らかなものへの愛情やリスペクトがある一方で自分に全然かけているということ含めて気づかれていると思います。

 

AIをどこに投入するかは、IT企業がみんな考えていますが、このまさに、エンタメにどうやってぶっこむか考えつつ、ど外ししてくる辺りが、カワンゴさんの純粋なエンジニア気質だと思います。誰も進言できずパヤオさんに看破されるまでスルーでしょうね、、、、

 

 

そもそもが看破されに行っていること自体が素晴らしいと思います。

 

 

ただ、AIをメディアに投入するにあたって、ゾンビに投入するしか思いつかない左脳っぷりが、ものすごくイカ京です。本当にセンスの問題だと思いますが、これが障害者とむしろ結びつかない辺りが、イカ京としか思えません。コーヒーをガブガブ飲んでいる後ろの美男子さんが一番ただしいです。これはただの茶番です。

 

 

全然センスのない経営者とそういうのを嫌いなおっさんアートをかけ合わせたわけですから。そら看破されます。

 

 

ただし、俺はそもそもパヤオが合っている訳でもないと思います。
 

先週の金曜日に紅の豚を見て.. イタリア人の豚?というアザトイ設定に宮﨑駿って

本当に凄い人なのか..と疑念を抱いたわけなんですが.. 子供向けのロリコン動画使っている今ではもうこのパヤオ自身があっていないところもあります。
 

 

なので、そもそもどちらも時代にあっていないおっさん同士のしょうもない話題なので、後ろでコーヒーを飲んでいる人が一番ただしいわけです。

 

 

 

婚活サブカル女

婚活パーティーで出会った人とデートしてみたら辛かった - 私地獄

 

色々この人のブログにはムカムカして来たが、このエントリーは

まぁまだ読めた。が、そのブログエントリーの歴史をああ、

こいつかっておもってやっぱりムカムカした。

 

ただ、男性が話を持っていないのは正しい。

女性の側が指摘しないとそれは直りません。

 

デフレ時代ですから、男性も女性も揃って大した人間はおりません。

イライラするのは正しいですが、やっぱ全然心に刺さりませんね。

 

なぜって..婚活パーティとかいう柵の中でうじゃうじゃやってブーブー言ってんのが

キメーっつーの。柵のなかにいるくせに、ブーブー文句たれんなよ。

 

同類が同類呼んでんだよ。

 

こんなんでいいのね。女のブログって...

 

婚活馬鹿女 - around サブカル ch

 

toianna.hatenablog.com

ここに書かれていることに何も付け足すことはありませんが、本当に

そのとおりだと思います。ただ、降りたら負けというのは新入社員みんな

そういうプレッシャーで生きてるから... とくに有力企業は大切に育ててきているから。

 

本当に何も結果教育機関はこういうことを教えない。一番の本番期間では、負けること、逃げること、姑息であることが手段として大事か...

 

他の有力企業もそうだけど、特に電博はただエリートだっただけでなくて、お洒落エリート、エリートなのにイケメン、エリートだけどアートもできます的な人が入りますので、特に降りれない。周りもおなじチキンレースしてるからね。

 

もうエイヤですが彼女の自殺は本当にようやく鳴った警鐘ですね。

コミュニケーションはなぜ伝わらないか

ついでに

 

テストと違い、数値化のプロセスが厳密なわけではないです(そんな暇もなければ、コストも払えない(と思っている))

 

100点満点で10点ぐらいの人と10点ぐらいの人が会話しているコミュニケーションに教科書もへったくれもないわけです。50点と50点ぐらいになってようやく成立する。

 

でも、多分結構な勢いで世の中は20点と20点ぐらいの会話が8割です。

でも、それを意識すること自体はできるはず。だけど、結局、そのコストを払ってやる覚悟のある人はいまいないんだな。

コミュニケーションの教科書とは??

コメント欄に書けなかったので、こっちで。

 

 

rlee1984.hatenablog.com

 

上でコウモリさんの言っているコミュニケーションという話題でおもったことです。

 

コミュニケーションの教科書を作りたいと言っていること自体、面白いなと思っていて、結局、社会はコミュニケーションですべて言い尽せるぐらいコミュニケーションって大切だと思います、の上にあまり体系化されず(されているものはあるが浸透しない)なぜなのかというはよく思います。

 

社会に出て、おまえの日本語はわからないと言 われつつ、いままで、ほとんど、結局論理的な思考を文章化し、それをもとに人に物事を説明する、あるいは、情動に訴えるといった教育は、受けていないと思 います。

 

コミュニケーションにはいろんなパターンがあると思いますが、大きくは①感情を中心とした、プライベートなコミュニケーション、②ロジックを中心としたお金の発生するようなコミュニケーション。

 

場面にもよりけりですが、シリアスなのは②のコミュニケーションだと思います。②について書きます。

 

コミュニケーションは伝わらないというのは、仕事をしている人間であれば、誰もが肌身にしみて知っていることです。日々伝わりません。そして伝わらない前提でどれだけ動くかが大事なのかなと思います。

 

自分は、コミュニケーションは難しい割に、「何をいったか」だけでなく、その実、「誰が言ったか」「何を経験した人が言ったか」あるいは、いままでの「何をいって」「何をしてきたか」の歴史をベースに積み上がるものだったりします。

これらは、複雑に絡み合うと思います。でも、基本は「何をいったか」だとおもいます。

 

「何をいったか」がなぜ教育できないか、これが気になります。

 

コウモリさんのだしている現国の例は少し的を得た例ではないと思います。気になったので、考えてみました。まず、国語のテストはシ リアスな場面でのコミュニケーションではないです。皆が受ける一斉テストである割に、どこのだれがつくったかもわからない方法で、(想像に難くないです が、全くシリアスなコミュニケーションを前提としない、象牙の塔から一歩も出たことがない人が高校生向けにつくった)テストです。

 

 それに対して刺さる下記の授業を紹介する文章がありました。MBAでは、ある意味社会のそのシリアスなコミュニケーションを体験してきた人が集まって、改めて、そのコミュニケーションや思考をブラッシュアップしようとする、寺子屋なので、センター試験とは本来目ざすものは共通なのかもしれないですが、実際の内容が全く違っていることでしょう。

 

コミュニケーションについて教科書をつくろうとなると、結局いま、

 

 

領域をしっかり書き切っているものは少ない

 

こういった状態だと思います。明快な回答をあらゆる人に対してはまず答えれない。

一番シリアスな状態に対する回答はばらばらとある(そして以外とそれは答えに近い状態)で、回答出来る人は、回答できる教科書をあらゆる人に提供するような時間を作れていない。

 

 

INSIDE INSEAD: INSEAD 授業紹介:M&As, Alliances, and Corporate Strategy (SGP)

 

 

とにかくハードコアな内容を、これでもか、これでもか、と詰め込むので、が営書やコンサル本でも、この領域をしっかり書き切っているものは少ないと思います。そういう意味では、とても勉強に なった授業でした。んばってついていくと得られる ものは多いです。世の中のいわゆる経

 

とはいえ、授業の中で「でも、今学んでいるこれらの知識が本当に役立つのは、みんなが卒業して10年後 ぐらいかもしれないな。」と教授はつぶやいていましたが、確かに経営企画等の部署に配置されない限りは直接の恩恵はしばらくなさそうです。それでも企業運 営の観点で、これらの原理原則を理解していると、より企業の行動が明確に理解できるのではないでしょうか。

 

 

また、提供していこうとすると、基本的に実現しようとする層まで到達しません。

 ひょっとしたら、下記のような形でばらまけるのかもしれませんが、オリラジ 中田敦彦しかできないと思います。

 

「何を経験した人が言ったか」を人は見るので、あらゆるものを経験するのが無理であるから、どこかで区切って伝えることが一番難しい。

 

まず、「経験」した人が少ない。その中で、伝えようという仕事のハードルの高さ、その伝わらなさのめんどくささから言って。

 

matome.naver.jp

(その他の参考記事)

 

www.4696.co.jp

クリティカル・シンキングの心得 -効率的に正しい結論にたどりつくための論理思考 | 特集 | GLOBIS 知見録

 

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